美魔女とバブル

最近よく耳にする言葉「美魔女」。この言葉は雑誌「美・ストーリー」が作った言葉で、35歳以上の「外見美」「知的美」を両立している女性の事です。

 

この「美魔女」はコンテストも開催しているのですが、通常の美女コンテストとは全く違うのです。真の大人の「才色兼備」を争うコンテストと言っても良いでしょう。

 

「美魔女」と言われる年代、40代の女性の多くは「美」意識がとても高く、とてもキレイな人が多いのはなぜでしょう。女優・タレントで言えば「RICAKO」「設楽りさ子」「杉本彩」「黒木瞳」などが、美魔女世代でもあります。

 

タレント・女優・元モデルという垣根を取り払っても、この世代の女性の多くが「美」に関しては、とても熱心な人が多いのです。働きながら主婦をしている人もいれば、子育てを終えた主婦の方もいますし、中にはキャリアウーマンになっている方もいます。

 

実はこの世代は、バブルの時代を過ごしてきた世代です。自分にお金をかけることを惜しまずに、自分自身を磨きあげた人が多いのです。

 

それは結婚してからも変わらない人が多く、当時は「高収入」「高学歴」「高身長」の「3高」と言われている男性に人気が集まり、バブル世代の女性たちは3高男性と結婚をした人が多いとも言われています。そのせいもあり、結婚後にも自分を磨く事が可能だったのではないでしょうか。